美容室ミーコの店
 
 
           

赤ら顔



赤ら顔でお悩みの方や抗炎症剤(ステロイド、ホルモン剤、非ステロイド抗炎剤、抗ヒスタミン剤)の使用経験者の方は、絶対に読んでください★


赤ら顔の方や過去に抗炎症剤を使用していた方の中には、身体を守ろうとする防衛本能が過剰に働いてしまう、病気を起こしている場合があります。


具体的には、皮膚に接触する多くの物質を自分の体に対して不利益な物質として認識し、攻撃してしまう自己免疫疾患という厄介な病気です。


そんな方は、ある対策を取ることで体質改善をしていかなければ今の状況から抜け出すことができません。


1. 抗炎症剤を使用してください

えーって思われるかもしれませんが・・・


よーく頭の中を整理して読んでくださいね。


自己免疫疾患による過剰攻撃はあくまでも体質異変であり、治す薬はありません。

化学物質が原因で起きている、この症状に対しての改善する方法としては、スキンケアを見直すことで自然治癒力の回復を計ることしかありえません。

ただし


そのためには一定の時間が必要になってきます。

同時に、習慣性、禁断症状、過剰防衛を迎えトラブルの発生を防ぐ必要があります。


そのためには、抗炎症剤( 薬理効果 )を使うことで一時的な対処( 仕切り直し )症状の緩和が必要になってきます。


ステロイド剤( 三ヶ月程度 )非ステロイド剤( 一ヶ月程度 )抗炎剤( 7日から14日 )抗ヒスタミン剤( 7日から14日 )の使用はあくまでも一時的な対処( 仕切り直し )症状の緩和です。


2. ここがとても重要です。


抗炎症剤をつける前にコクレイ・アビエル商品を使うことで、免疫力・自然治癒力・正常菌叢の調和の取れた活性を促し、自己免疫疾患という過剰攻撃の改善を行うことができるのです。


ということは、ステロイド軟膏などの副作用を起こさせずに表皮の回復が計りながら元気な皮膚を取り戻すことができるのです。


<顔>

薬用アビエルPLエモリエントエッセンス薬用アビエルアッシドローション

<ボディー>

薬用アビエルPLボディーローション薬用アビエルアッシドローション

<頭皮>

コクレイ薬用育毛剤薬用アビエルアッシドローション

に限定してお使い下さい。


3.炎症や痒み、傷みの発生が無い事を、確認後、他の商品を取り入れて下さい。

< 顔 >

薬用アビエルPLクレンジングフォーム薬用アビエルPLクリームコクレイオイルエッセンス

< ボディー >

アビエルPLボディーシャンプー薬用アビエルPLクリームコクレイオイルエッセンス

< 頭皮 >

コクレイヘアシャンプーコクレイヘアトリートメントリンス薬用アビエルPLPLクリームコクレイオイルエッセンス

を順次お使い下さい。




赤ら顔の方は原因をチェックして下さい。


赤ら顔は細菌感染症によって発生します。


具体的には黄色ブドウ球菌、化膿連鎖球菌、白癬菌( 角化を伴うもの )、カンジタ菌、緑膿菌などの菌によります。


また、これらの菌が繁殖するには必ず原因があります。


それではあなたの赤ら顔の原因をチェックしてみましょう。  

@ 無添加天然化粧品を使っている

腐敗


A 手作り化粧品を使っている

腐敗


B カラーリングを使っている

毒性反応・アナフィラキシー・リバウンド


C 化学化粧品を使っている

毒性反応・アナフィラキシー・リバウンド


D 化学物質を使っている

毒性反応・アナフィラキシー・リバウンド(パーマ液、合成界面活性剤、スタイリング剤)


E 薬( 副作用 )を使っている

睡眠薬・鎮痛剤・精神安定剤・痩せ薬


F 生活の不摂生

睡眠不足・疲労・喫煙・二日酔い・偏食


G その他

洗浄不足・金属アレルギー・光過敏症


原因物質の取り除ける物に対しては、中止をして頂く事をお勧めします。


症状が悪化した場合の対策


季節の変わり目や体調の悪い時、又新しい製品を使用した時、一時的に炎症がぶり返す事があります。

その場合、

医師の診断を受けて頂き、指示に従って抗炎症剤の力を一時的に借りなくてはいけなくなるかもしれません。


その場合は又、1〜3の順序で根気よく続けていけば、皮膚本来の持つ、保護能力、殺菌作用、自然治癒能力がよみがえってきますので、徐々に自分が赤ら顔であったことさえ忘れられるようになります。




美容室ミーコの店( 理学美容研究会会員 )では皮膚化学や毛髪化学を用いてお客様の症状、障害を捉え、最も現状に適した特殊技術とホームケアを提案しています。


抗炎症剤と上手に付き合って、そして正しいスキンケアをすることで健康な皮膚を一日も早く取り戻してください。