美容室ミーコの店
 
 
           

今、激増する白髪の恐怖



白髪は老化のシンボルでした。


ところが、今日では小学生や中学生(子供)にまで白髪が見られるようになりました。


なぜ白髪が生えてくるのでしょうか。

また、白髪対策や改善はできるのでしょうか?


< 白髪発生のメカニズム >


第一の原因は、老化によるものです。


具体的には、老化によって

@ フェニルアラニン( アミノ酸 )、チロシン( アミノ酸 )の形成不全

A チロシナ‐ゼ酵素の働きの低下

B 色素形成細胞( メラノサイト )の働きの低下

白髪の発生



第二の原因はストレスによるものです。

ストレスとはホルモン現象のことです。

アドレナリン( 神経伝達物質 )の作用

副腎髄質が刺激される

ノルアドレナリンが異常分泌を起こす

ストレスが発生する
( ノルアドレナリンはチロシンというアミノ酸から生産されるため、フェニルアラニンやチロシンの異常消耗を招く )

白髪の発生






第三の原因は、細菌増殖によるものです。


抗炎症剤や殺菌作用を持つ物質を長期にわたり使用する

皮膚の正常菌叢のバランスが崩れる

尋常菌である痤瘡桿菌(ざそうかんきん)、表皮ブドウ球菌の異常増殖が起きる

リパーゼ酵素( 脂肪分解酵素 )が異常分泌される


※ 乾燥肌の方の場合、分解させる中性脂肪が少ないため、リパーゼ酵素によりチロシンの破壊、 色素形成細胞の破壊などを招く。

白髪の発生



第四の原因は化学物質によるものです。


化学物質( 化学製品、薬 )の持つ毒性、刺激性、異物性、副作用などの影響でアレルギー(毒性反応、アナフィラキシー、自己免疫疾患)が発生すると、細胞障害物質が形成される。


そして、フェニルアラニン( アミノ酸 )チロシン( アミノ酸 )が破壊されると色素形成細胞の破壊などを招く。

白髪の発生






白髪の改善はすべて完璧にできる訳ではありません。


特に、老化によるものの中には体質遺伝( フェニルアラニンの形成不全 )もあり、成果をあげることはきわめて困難な場合もあります。


しかし、ストレスによるものや細菌繁殖によるもの、化学物質によるものは、改善が可能な白髪です。


その条件は

@ 化学製品の中止。( 特にジアミン、過酸化水素 )

A フェニルアラニン〈 アミノ酸 〉チロシン〈 アミノ酸 〉の形成

B チロシナーゼ酵素の活性

C 色素形成細胞の活性

等により、白髪を黒髪に蘇らせることができます。


≪白髪改善エステセット≫

薬用アビエルPLクレンジングフォーム (医薬部外品)

アビエルPLボディシャンプー

コクレイヘアーシャンプー

コクレイヘアートリートメントリンス

コクレイ薬用育毛剤

薬用アビエルアシッドローション

コクレイブラックエステパック(赤)

コクレイブラックエステパック(黒)

プラス薬局などで売られている クエン酸を希釈して混ぜます。

ABCに対して、高い成果をあげながら、少しづつ白髪を自然な黒髪に染める事ができます。

白髪に色が着く原理は、草木染め(へナ)と似ています。

1回では、なかなか白髪に色が出ることは、難しいかもしれません。

お買い求めになる時に詳しい使い方をご説明しています。

継続してお使いになると、抜け毛も少なくなり、1本1本の髪の毛が太くなり、ハリやコシが出てきます。

そして、チロシンが活性する事ができますので、3ヶ月から6ヶ月ぐらいから白髪の数が減り、新しく生えてくる髪が赤毛からグレー毛→黒髪へと変化していくことが確認されています。





美容室ミーコの店では皮膚化学や毛髪化学を用いてお客様の症状、障害を捉え、最も現状に適した特殊技術とホームケアを提案しています。