美容室ミーコの店
 
 
           

ステロイド軟膏と上手に付き合っていこう!!



ステロイド外用薬 (ステロイド軟膏) は、アトピー性皮膚炎など、自己免疫疾患の方の皮膚の炎症を抑える上で最も効果があり、適切な使い方をすれば非常に有効な薬です。

しかし誤解しないでください。

ステロイド外用薬 (ステロイド軟膏) による治療は、アトピー性皮膚炎など、自己免疫疾患の方の対症療法であり、治癒は望めません。


< ステロイド軟膏の問題点 >


1.アレルギー反応を増加させてしまう ・・・もともと皮膚の炎症を抑えるステロイドホルモンは、副腎という器官から分泌されるもの。

身体には、自然の治癒能力というものがあります。

しかし、ステロイド軟膏を使い続けた人は、この副腎の機能が衰えていきます。

そのため、使用を急に中止するとアトピー性皮膚炎など、自己免疫疾患の方の症状が悪化する…いわゆる『リバウンド』が起きます。


2.細菌感染症を悪化させてしまう・・・皮膚の抵抗力が衰えるので、アトピー性皮膚炎など、自己免疫疾患の方の症状をを悪化させる菌が繁殖しやすくなり…ヘルペス(ウイルスによる感染症)を併発している人も多くいます。


3.皮膚の萎縮・・・アトピー性皮膚炎など、自己免疫疾患の方で、長期に使ってきた人は、皮膚が萎縮していて、血管が透けて見えるほど薄くなっていたり、色素沈着している例もあります。


< アトピー性皮膚炎など、自己免疫疾患の方の完全治癒をめざすには >


1.原因物質を中止する

2.皮膚を清潔に保つ

3.皮膚の免疫力、抵抗力、保護能力、自然治癒力を強化する

4.薬物治療で傷の修復を施す

ことが重要になります。

すでに、アトピー性皮膚炎など、自己免疫疾患の方で、ステロイド軟膏を使用していらっしゃる場合、急に使用を中止するのではなく、ステロイド軟膏の副作用の軽減ができ、自然治癒力を強化のために作られた

コクレイ薬用育毛剤

薬用アビエルPLエモリエントエッセンス

薬用アビエルPLボディローション

などの併用をお勧めします。


ミーコさんのご提案!!


アトピー性皮膚炎など、自己免疫疾患の方で、症状が頭皮に出ている方

@ コクレイヘアシャンプー
(皮膚を清潔に保つ)

A コクレイヘアトリートメントリンス
(髪、頭皮に対しての潤い成分)

B コクレイ薬用育毛剤
(皮膚の免疫力、抵抗力、保護能力、自然治癒力を強化する)

C 薬用アビエルアシッドローション
(傷の修復を施す)

D ステロイド軟膏( 三ヶ月程度 )
非ステロイド剤( 一ヶ月程度 )
抗炎剤( 7日から14日 )
抗ヒスタミン剤( 7日から14日 )の使用


アトピー性皮膚炎など、自己免疫疾患の方で、症状が顔の周辺に出ている方

@ 薬用アビエルPLクレンジングフォーム
(皮膚を清潔に保つ)

A 薬用アビエルPLエモリエントエッセンス
(皮膚の免疫力、抵抗力、保護能力、自然治癒力を強化する)

B 薬用アビエルアシッドローション
(傷の修復を施す)

C 薬用アビエルPLクリーム
(保護能力、飽和脂肪酸の形成)

Dステロイド軟膏( 三ヶ月程度 )
非ステロイド剤( 一ヶ月程度 )
抗炎剤( 7日から14日 )
抗ヒスタミン剤( 7日から14日 )の使用


アトピー性皮膚炎など、自己免疫疾患の方で、症状が体に出ている方

@ アビエルPLボディシャンプー
(皮膚を清潔に保つ)

A 薬用アビエルPLボディローション
(皮膚の免疫力、抵抗力、保護能力、自然治癒力を強化する)

B 薬用アビエルアシッドローション
(傷の修復を施す)

C 薬用アビエルPLクリーム
(保護能力、飽和脂肪酸の形成)

D ステロイド軟膏( 三ヶ月程度 )
非ステロイド剤( 一ヶ月程度 )
抗炎剤( 7日から14日 )
抗ヒスタミン剤( 7日から14日 )の使用


部分的に使うには

コクレイ薬用育毛剤薬用

アビエルアシッドローション

この携帯用サイズのサンプル2商品をいつも持ち歩き、かゆみ、痛みが出たらすぐ塗布後、ステロイド軟膏を塗布してください。

回復と共にステロイド軟膏の塗布周期を延ばしていくと良いでしょう。

そして抗酸化物質を意識的に毎日の食生活に取り入れて、体の中からも体質改善を心がけてください。